【韓国経済】錦湖(クムホ)タイヤ労組内部異見解消…交渉期待感
錦湖(クムホ)タイヤ労組が内部の意見の違いをある程度解決したと伝えられ、18日に予定された労使交渉で進展が見られるのか注目される。錦湖タイヤ労組は今日まで三日間開かれた代議員大会の結果、交渉に対するすべての権限を委任された7人の交渉委員らが17日の会議で、労使交渉に対する共感を形成したと分かった。これまで労組には5つの派閥が存在しており、穏健派と強硬派に分かれてワークアウト中の会社との労使交渉およびストライキ実行をめぐって激しい葛藤を経てきた。




