【韓国】チリ大地震でもびくともしない現代重工業の発電設備、「復旧作業で核心的な役割をしている」
- チリ大地震でもびくともしない現代重の発電設備 -
現代(ヒョンデ)重工業は15日、「チリの2カ所に設置した移動式発電設備(PPS)が、最近発生したマグニチュード8.8の地震にもかかわらず正常に稼働し、復旧作業で核心的な役割をしている」と明らかにした。同社の移動式発電設備は、震源に近いコンセプシオンから150キロ離れたクリコとアントファガスタ地域に、08年と09年に計20.4メガワット規模(住宅2万世帯使用分)で設置された。




