【慰安婦問題】「賠償責任は後世に継承される」~慰安婦問題に対する韓国内外学者の見解
(ソウル=聯合ニュース) 韓国人慰安婦被害者問題に対してダニエル・ブート、カナダ・ブリストル大教授をはじめとする国内外の学者は多様な見解を示した。ブート教授は13日、高麗大アジア問題研究所主管で校内国際館で開かれた国際学術会議「東アジアの新秩序摸索:歴史的省察と最近の問題」の最終セッション「歴史的和解と責任の継承」で「賠償責任の主張と義務」と関連、「歴史的な不当性は当代で終わるのではなく、後世に継承される」という立場を明らかにした。




