【参政権】鄭大均教授「参政権より国籍取得要件緩和を」推進派に疑問
首都大学東京の鄭大均教授が6日、盛岡市内で講演し、定住外国人の地方参政権問題について、「日本人にも在日コリアンにも弊害が多い」として、推進派に疑問を投げかけた。鄭教授は昭和23年、北上市で朝鮮人の父親、日本人の母親の間に生まれ、6年前に日本に帰化した。講演では、特別永住者の大半を占める在日韓国人について、「今では母国への帰属意識も日本での外国人意識も希薄だ。
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首都大学東京の鄭大均教授が6日、盛岡市内で講演し、定住外国人の地方参政権問題について、「日本人にも在日コリアンにも弊害が多い」として、推進派に疑問を投げかけた。鄭教授は昭和23年、北上市で朝鮮人の父親、日本人の母親の間に生まれ、6年前に日本に帰化した。講演では、特別永住者の大半を占める在日韓国人について、「今では母国への帰属意識も日本での外国人意識も希薄だ。




