【拉致問題】隠岐で不審船目撃者から聞き取り調査/特定失踪者問題調査会
北朝鮮による拉致問題を調べている民間団体・特定失踪者問題調査会代表で拓殖大の荒木和博教授らが26日、島根県海士、西ノ島両町で、不審船などを目撃した地元住民から聞き取り調査を行った。両町を含む隠岐島前地区では1980年ごろ、住民らが不審な行動の男性グループや不審船などを目撃しているという。この日、荒木教授は拉致問題解決を目指す市民グループ・東アジアネットワークの石原倫理代表幹事と一緒に、目撃情報があった明屋海岸 (海士町)、国賀海岸 (西ノ島町) を視察。




