【台湾/野球】台湾プロ野球の八百長事件で、兄弟の監督を務めていた元阪神・中込と、元西武・張誌家を、賭博罪と詐欺罪で起訴
阪神の中込元投手を起訴 台湾八百長、元西武の張も
【台北共同】台湾プロ野球リーグの八百長事件で、検察当局は10日、台湾チーム兄弟の監督を務めていた、プロ野球阪神の中込伸元投手(39)、ラニューの現役選手で、かつて西武に所属した張誌家投手(29)を、賭博罪と詐欺罪で起訴した。台湾の法律に基づき、嫌疑が重大な場合などに適用される起訴時の求刑が行われ、中込被告は懲役1年6月、張被告は懲役2年を求刑された。




