【参政権】8県「反対」転向 「民主政権で現実味」地方議会及び腰。過去には民団の働きかけで賛成の県は34だった
外国人地方選挙権:8県「反対」転向 「民主政権で現実味」地方議会及び腰
永住外国人への地方選挙権付与について、昨年9月の民主政権発足以降、47都道府県議会のうち14の県議会が反対や、慎重な対応を求める意見書を可決していたことが、全国都道府県議会議長会の調べで分かった。このうち千葉や石川など8県議会は、かつて賛成の立場の意見書を採択しており、政権交代で外国人への選挙権付与が現実味を帯びてきたことに対し、自民系が多数を占める地方議会による反発とみられる。




