【韓国】ロケット羅老号:「失敗の原因は電気・分離装置の欠陥」

教育科学技術部の最終調査、原因究明は不十分
早ければ今年5月に2度目の打ち上げ
早ければ今年5月にも、韓国初の宇宙ロケット「羅老号」が2度目の打ち上げを迎える。羅老号は、昨年8月25日に行われた初の打ち上げで衛星の軌道進入に失敗した。教育科学技術部(教科部)は8日、羅老号発射調査委員会の最終調査結果を発表し、「羅老号打ち上げ失敗の直接的な原因となったフェアリング(衛星保護用カバー)未分離は、電気配線や機械の欠陥によって引き起こされた現象とみられる」と語った。




