【日米】「拉致問題支援に悪影響を及ぼす恐れがある」 米国務次官補がハーグ条約加盟を強く求める
キャンベル米国務次官補が今月初めに訪日した際、
国際結婚の破綻による子どもの連れ去りに対処する「ハーグ条約」未加盟の日本の対応について「北朝鮮拉致問題での米政府の対日支援に悪影響を及ぼす恐れがある」と外務省幹部に警告、加盟を強く求めていたことが6日、分かった。複数の日米外交筋が明らかにした。米国では、国際結婚の破綻を受け「日本人配偶者が子どもを連れて帰国し、親権を侵害された」と救済を求める事例が増えている。




