【日中歴史】日本の茶道は、中国「径山茶宴」に源を発する…史料で実証★3
★日本の茶道は、中国「径山茶宴」に源を発する
【新華網杭州=余靖静】
800年ほど前に日本の僧侶が中国杭州の径山寺で弟子入りし、そこから中国の禅茶文化を日本に導入、日本茶道に発展したことが現在日本の史料で実証された。径山寺がある浙江省杭州市余杭区文化部門の調査結果では、日本の18世紀に編纂された「類聚名物考」(るいじゅめいぶつこう)に記載されているところでは日本の僧侶・南浦紹明(なんぽ・しょうみょう)は1259年に径山寺の茶文化であった「径山茶宴」を日本に導入したという。




