【国内】「在日に学習・医療支援システムを」~多文化共生コーディネーターも養成する必要があるのではないだろうか
川崎市の外国人市民代表者会議(25人、趙龍済・第7期委員長)は29日、同市高津区の高津市民館でオープン会議を開いた。地域で安心して医療を受けられるよう、多言語による医療情報の提供や医療に詳しい通訳を配置する「(仮称)川崎 外国人医療支援
システム」について、創設を提言していくことを報告した。昨年4月に始まった第7期は、「教育・文化」「社会・生活」の二つの分科会で在日外国人が抱える課題や市に対する要望を検討。




