【関門海峡事故】航行規制導入を検討…くらま衝突で/海保長官
海上保安庁の鈴木久泰長官は18日の定例記者会見で、海上自衛隊護衛艦「くらま」と韓国籍コンテナ船の衝突事故が発生した関門海峡について、航行船の速度制限など規制を検討する考えを明らかにした。海上の通行規制は港則法で海域ごとに設定。瀬戸内海の来島海峡などでは追い越し禁止や速度制限が設けられているが、関門海峡は具体的な規制は定められていない。
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海上保安庁の鈴木久泰長官は18日の定例記者会見で、海上自衛隊護衛艦「くらま」と韓国籍コンテナ船の衝突事故が発生した関門海峡について、航行船の速度制限など規制を検討する考えを明らかにした。海上の通行規制は港則法で海域ごとに設定。瀬戸内海の来島海峡などでは追い越し禁止や速度制限が設けられているが、関門海峡は具体的な規制は定められていない。






