【尖閣問題】台湾の漁業調査船が無許可で調査か…海保航空機が警告
5日午前8時40分ごろ、尖閣諸島・魚釣島の北約142キロの排他的経済水域 (EEZ) 内で、台湾の漁業調査船「水試1号」(1948トン、全長約66メートル) が船尾からロープのようなものを海中に投入したまま航行しているのを、第11管区海上保安本部 (那覇) の航空機が発見した。航空機は「EEZ内で事前の同意のない海洋調査は認められない」と警告。
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5日午前8時40分ごろ、尖閣諸島・魚釣島の北約142キロの排他的経済水域 (EEZ) 内で、台湾の漁業調査船「水試1号」(1948トン、全長約66メートル) が船尾からロープのようなものを海中に投入したまま航行しているのを、第11管区海上保安本部 (那覇) の航空機が発見した。航空機は「EEZ内で事前の同意のない海洋調査は認められない」と警告。










