【どうぶつ】「コアラ飼育数日本一」の座失う ミッキー大往生 鹿児島市の平川動物公園

鹿児島市平川町の平川動物公園の雄コアラ「ミッキー」(12歳7カ月)が6日、死んだ。園内最高齢のコアラで老衰が原因とみられる。人間の年齢に例えれば「90歳」を越えていた。これで同公園のコアラは雌ばかりの8匹となり「コアラの飼育数日本一」の座も9匹で並んでいた東山動植物園(名古屋市)に明け渡した。ミッキーは昨年6月から体重が減り始め、飼育員がペースト状にしたユーカリやコアラ用のミルクなどを与えてきたが、昨年末から食欲が減退。




