【映画】「カールじいさんの空飛ぶ家」、3Dアニメーション初のカンヌ国際映画祭オープニング作品として上映
ピクサー・スタジオの長編アニメーション映画として10作目となる『カールじいさんの空飛ぶ家』が13日(水)夜、第62回カンヌ国際映画祭で開幕上映された。オープニング作品として3-Dアニメーションが上映されるのはカンヌ史上初。上映後、カンヌの風物詩ともいえるビーチでのパーティに訪れた製作総指揮のジョン・ラセターは「タキシードを着た観客が3-Dのメガネをかけて座っているんだよ」と、楽しげに会場の様子を振り返った。




