【文芸】謎の覆面作家・舞城王太郎がTwitterで連載小説を執筆

三島由紀夫賞作家の舞城王太郎が16日、Twitterで新作小説『NECK the seven』の連載を始めた。「1973年、福井県生まれ」以外に、性別も学歴も写真も公表していない覆面作家として10年ちかく作家活動を続ける舞城氏が、“1回のつぶやきにつき140文字”という難条件での連載に挑む。Twitterでしか読むことができない同小説は、舞城氏が初めて映像作品の原案を手がける映画『NECK ネック』(白川士監督)の公開記念に、映画と同じ“首”を題材に書き下ろすミステリー。




