【テレビ】硬派から一転してバラエティー志向に:春の番組改編で民放の夜7時台
民放キー局の春のラインアップが出そろった。多くの局で平日の夜7時台が改編されたが、これまで同枠で放送されてきたニュースやドキュメンタリー番組は打ち切りや別枠への移動となり、一転してバラエティー志向になった。「NHKの牙城を崩せなかった。本来なら腰を据えて取り組むべきものだが、われわれを取り巻く経済状況から持ちこたえられないと判断した」TBSテレビの石原俊爾社長は2月の定例会見で、力を注いできた報道番組「総力報道!THE NEWS」の打ち切りについて、こう説明した。




