【相撲】日馬富士の「ダメ押し行為」、審判長が注意

友綱審判部長(元関脇魁輝)は7日目打ち出し後、日馬富士を審判部に呼び出し、勝負が付いた後に豊ノ島を土俵下に突き落とした「駄目押し行為」を注意した。友綱審判部長は「相手には戦意もなかった。大関が忘れないうちに言おうと思った」と説明し、日馬富士も「勢いだった。気をつけます」と反省した。大関は十分の右上手を引いたが、豊ノ島に粘られて寄り切るのに時間がかかり、明らかに決着が付いた後、いらついた表情で相手を突き飛ばした。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


友綱審判部長(元関脇魁輝)は7日目打ち出し後、日馬富士を審判部に呼び出し、勝負が付いた後に豊ノ島を土俵下に突き落とした「駄目押し行為」を注意した。友綱審判部長は「相手には戦意もなかった。大関が忘れないうちに言おうと思った」と説明し、日馬富士も「勢いだった。気をつけます」と反省した。大関は十分の右上手を引いたが、豊ノ島に粘られて寄り切るのに時間がかかり、明らかに決着が付いた後、いらついた表情で相手を突き飛ばした。






