【サッカー】名古屋の日本代表・闘莉王が自身初の自叙伝「鉄壁」を出版…W杯への決意・勝利至上主義の哲学など激白
名古屋の日本代表DF田中マルクス闘莉王(28)がW杯を前に自身初の著書を出版することが16日、分かった。超攻撃的ディフェンダーが書き下ろした著書のタイトルは「鉄壁」(小学館)。19日に発売予定で定価は1260円(税込み)。本書では最終メンバーに選出された場合、サッカー人生初となるW杯南ア大会に懸ける情熱や岡田ジャパンの目指す4強入りへの決意、そして、決勝Tで祖国ブラジル代表と対決を熱望するなど、闘将がすべてを激白。




