【テレビ】テレビ朝日「朝まで生テレビ」での田原氏発言に放送倫理上の問題があったとBPOが見解を示す
ジャーナリストの田原総一朗氏がテレビ朝日の番組で、拉致被害者の実名を挙げ「生きていない」と発言した問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会(堀野紀委員長)は10日、「配慮を欠き不適切」と指摘、発言をめぐる局の対応も迅速性に欠けるなど放送倫理上の問題があったとする見解を発表した。田原氏は、昨年4月25日未明の「朝まで生テレビ!」で、横田めぐみさんと有本恵子さんについて「外務省も生きていないことは分かっている」と発言。




