【フィギュア】金メダルを惜しくも逃したかのように語った浅田真央は非常に残念 素敵なNo.2になるか、悪い敗北者になるかは本人次第
今回の冬季五輪の幾多の喜びの中でも最も鳥肌がたったのはイ・スンフン選手の授賞式で3位ボブ・デヨングと2位イワン・スコブレフがイ・スンフンを肩に乗せた瞬間だった。五輪の歴史にこんな場面があっただろうか。オランダのボブ・デヨングは五輪と幾多の選手権を席巻した35歳の皇帝級選手だ。そんな彼が甥っ子程度の選手に敗北を認めて肩に乗せてあげるとは、生涯、競争を職業としながら生きてきた人として、そんな気持ちはどう沸いたのだろう。




