【相撲】大相撲三月場所番付発表…朝青龍がいない番付 島根県88年ぶり隠岐の海・桐山部屋初の徳瀬川・小兵磋牙司が新入幕 魁皇幕内100場所
日本相撲協会は1日、大相撲春場所(14日初日・大阪府立体育会館)の新番付を発表し、初場所で優勝しながら番付編成会議後に暴行問題の責任をとって引退した元横綱朝青龍は番付に載らず、本来は西だった横綱白鵬が東正位に回って一人横綱となった。一人横綱は2007年夏場所の朝青龍以来で史上9人目。相撲協会によると、通常は番付編成会議までに引退届を提出しなければ翌場所の番付に残るが、今回は番付発表まで日程に余裕があったことから外された。




