【五輪/カーリング】「チーム青森」目黒、本橋らの去就はシーズン終了後に結論、近江谷は「また(五輪に)戻ってきたい」
バンクーバー冬季五輪のカーリング女子1次リーグで3勝6敗の8位となり、準決勝進出を逃した日本代表、チーム青森のスキップ(主将)目黒萌絵(みちのく銀行)と本橋麻里(NTTラーニングシステムズ)、石崎琴美(木浪学園)は23日、今後の競技活動について、今シーズン終了後に結論を出す意向を示した。目黒は「バンクーバーが一番の目標で、後のことはこれから考える」と話し、本橋も「まだ五輪が終わったばかりなので4月にゆっくり考えたい」と語った。




