【サッカー】日本代表は岡田と心中 オシム氏再登板の火は完全に消えた(久保武司)
サッカー日本代表が岡田武史監督(53)と“心中”することになった。東アジア選手権で日本は宿敵韓国を相手に6年9カ月ぶりの東京・国立競技場決戦で1-3で完敗した。不満が渦巻くなか、日本サッカー協会・犬飼基昭会長(67)は「チームを解体するリスクが大きすぎる」と岡田監督の続投を宣言。これにより水面下で取りざたされていたウルトラC、イビチャ・オシム氏(68)再登板の火は完全に消えてしまった。
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サッカー日本代表が岡田武史監督(53)と“心中”することになった。東アジア選手権で日本は宿敵韓国を相手に6年9カ月ぶりの東京・国立競技場決戦で1-3で完敗した。不満が渦巻くなか、日本サッカー協会・犬飼基昭会長(67)は「チームを解体するリスクが大きすぎる」と岡田監督の続投を宣言。これにより水面下で取りざたされていたウルトラC、イビチャ・オシム氏(68)再登板の火は完全に消えてしまった。






