【競馬】米女傑対決「レイチェルアレクサンドラvsゼニヤッタ」はお預け 「レース間隔が短くなる」とレイチェル馬主、直接対決には前向き
昨年の北米年度代表馬レイチェルアレクサンドラ(ケンタッキー州産、米=S・アスムッセン、牝4、父メダーリアドーロ)の主要オーナーであるJ・ジャクソン氏は10日(日本時間11日)、同馬をGIアップルブラッサムH(4月3日、4歳上牝馬、オークローンパーク)には向かわせないと明言。牝馬初のBCクラシック勝ち馬で14戦全勝のゼニヤッタ(ケンタッキー州産、米=J・シレフス、牝6、父ストリートクライ)とのドリーム対決はひとまずおあずけとなった。




