【映画】シネカノン落日…映画業界は悲鳴「入るのはアニメとテレビドラマのような映画」
「フラガール」で国内の映画賞を総ナメにした映画会社「シネカノン」が負債総額47億300万円を抱えて東京地裁に民事再生法を申請した。日本映画ファンに親しまれた名物会社はなぜ苦境に追い込まれたのか。会社名は知らなくても、作品は雄弁だった。蒼井優(24)の出世作で、常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)を舞台に福島県いわき市の街おこしにもなった「フラガール」をはじめ、「のど自慢」、沢尻エリカ(23)の好演が光った「パッチギ!」などが話題に。




