【ボクシング】亀田和毅がデビュー以来無傷の12連勝で世界ボクシング評議会(WBC)下部組織の中米連盟バンタム級王座を獲得
亀田3兄弟の三男、和毅が16日にメキシコのトレオンで行われた世界ボクシング評議会(WBC)下部組織の中米連盟バンタム級王座決定戦でロドルフォ・ガライ(メキシコ)を3回1分46秒KOで下した。亀田ジムが17日、発表した。亀田和にとってプロ初タイトルで、デビュー以来無傷の12連勝(10KO)。ジムを通して「今年は将来の世界戦のためにも、WBCの地域タイトルを総なめにするぐらいの気持ちで大舞台のキャリアを積んでいきたい」と話した。




