【映画】死刑囚と被害者の婚約者の究極愛を描く「真幸くあらば」初日迎える・・・森山直太朗、初の映画音楽監督作品

9日、新宿バルト9で映画『真幸くあらば』の初日舞台あいさつが開催され、尾野真千子、久保田将至、ミッキー・カーチス、御徒町凧監督、脚本の高山由紀子、奥山和由プロデューサー、そして音楽監督を務めた森山直太朗が登壇した。殺人を犯した死刑囚(久保田)と、その被害者の婚約者だった女性(尾野)の究極の愛を描く。超ヘビーな内容ゆえ、なかなか製作費が集まらず、企画から完成までに10年を要した本作について、死刑囚を演じたミッキーは「ハッキリ言ってゆがんでるから!」と観客に挑発的なアピール。




