【MLB】アレックス・ロドリゲス、マニー・ラミレス、デビッド・オルティーズら大物選手の薬物問題、ウッズの女性スキャンダルに“勝利”
全米のスポーツ編集者の投票によって決まるスポーツ界の「ストーリー・オブ・ジ・イヤー」に、今年は野球界を揺るがした薬物スキャンダルが選出された。この薬物問題では、アレックス・ロドリゲス三塁手(ニューヨーク・ヤンキース)、マニー・ラミレス外野手(ロサンゼルス・ドジャース)、指名打者デビッド・オルティス(ボストン・レッドソックス)ら大物選手たちが薬物検査で陽性反応を示していたことが次々と判明。




