【サッカー】イビチャ・オシム氏、今季最下位の古巣・千葉に苦言「(降格は)時間の問題だった。一番の被害者はサポーターですよ」
イビチャ・オシム前日本代表監督(68)が5日、J1最下位に終わった古巣の千葉に苦言を呈した。「今年だけではなく何度かの誤りが重なった。(降格は)時間の問題だった。上位争いしていたチームがJ2に落ちることは残念。一番の被害者はサポーターですよ」と肩をすくめて話した。この日は浦和―鹿島戦を視察。関係者によると「川崎の試合も見たい」と話しており12日には天皇杯準々決勝の仙台戦(ユアスタ)を観戦するため仙台まで出向く予定という。




