【音楽】ポール・マッカートニー、あがり症で60年代の初めにビートルズを辞めそうになったと語る
ポール・マッカートニーが極度のあがり症のために60年代の初めにザ・ビートルズを辞めそうになったと語っている。11月18日にリリースされたライブDVD『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ~ベスト・ヒッツ・ライヴ』のロンドンでのプレビュー上映(イギリスでは12月14日リリース)で開かれた記者会見の席で、ポールはビートルズの初期の頃にはステージに上がる前に非常に緊張したので、それを耐えてまでバンド活動を続けることに意味があるのか考えこんでしまうこともあったと語っている。




