【MLB】ドラフト史上最高額で入団のスティーブン・ストラスバーグ投手が左ひじを故障、手術は回避
今年のドラフト全体1位指名でワシントン・ナショナルズに入団したスティーブン・ストラスバーグ投手が、左ひじに故障を抱えていることが分かった。ストラスバーグのケガは、アリゾナで行われている秋季リーグで痛めたもの。しかし医師の診断によると手術の必要性はなく、理学療法と安静にすることで回復させる見通しだ。ナショナルズにとって、ストラスバーグはドラフト史上最高となる総額1510万ドル(約13億6000万円)で入団した選手なだけに、手術を回避できたことで一安心だろう。




