【野球】12球団のいずれとも契約できない場合にはプレー不可能に 国内FA資格でNPBが見解
日本プロ野球組織(NPB)は19日、導入2年目で初めて権利が行使された国内フリーエージェント(FA)資格について、12球団のいずれとも来季契約を結べなかった場合はルール上、当該選手がプレーできないとする見解を示した。FA宣言選手の各球団との交渉は19日に解禁された。12球団と契約を結べる国内FAに関し、NPBの下田邦夫コミッショナー事務局長は同日、12球団と契約できない場合は野球協約の解釈により、「プレーする道はない」とした。




