【競馬】北海度・帯広で人間ばん馬レース 美幌町の自衛隊のチーム「怪力王Ⅰ世」が2連覇 賞金100万円獲得

重さが150キロのそりを馬の代わりに人間がひいて速さを競うユニークなレースが、北海道の帯広市で行われました。これは日本で唯一、帯広市で行われている重いそりを引く競馬「ばんえい競馬」を盛り上げようというもので、ことしは道内のほか、高松市などからあわせて25チームが参加しました。レースは、実際のコースを使って6人1チームで行われ、騎手役の女性が乗った重さが150キロもあるそりを残りの5人が引っ張ってゴールを目指します。




