【体操】世界選手権・種目別決勝 田中和仁が平行棒で銅メダル!内村航平は鉄棒で6位・鶴見虹子は平均台で6位

体操・世界選手権最終日(18日、ロンドン)
種目別決勝を行い、初出場で男子個人総合4位の田中和仁(24)=徳洲会=が平行棒で15.500点の3位に入り、この大会日本勢4個目のメダルを獲得した。男子個人総合金メダリストの内村航平(20)=日体大=は鉄棒で6位に終わり、2冠はならず。女子個人総合で日本女子43年ぶりの銅メダル、種目別段違い平行棒銀メダルの鶴見虹子(17)=朝日生命ク=は平均台で6位に沈み、自身3個目のメダルはならなかった。




