【サッカー】薬物反応のカンナバロ処分せず 治療目的と判断、ハチに刺されて抗アレルギー性物質投与
イタリア・オリンピック委員会は12日、ドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したサッカー同国代表主将のDFカンナバロ(ユベントス)を処分しないと発表した。緊急治療のために使われた物質が原因で、本人に非はないと結論付けた。カンナバロは8月にハチに刺されて抗アレルギー性物質を投与され、クラブが薬物検査の免除を申請したが、書類不備のため認められなかった。
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イタリア・オリンピック委員会は12日、ドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したサッカー同国代表主将のDFカンナバロ(ユベントス)を処分しないと発表した。緊急治療のために使われた物質が原因で、本人に非はないと結論付けた。カンナバロは8月にハチに刺されて抗アレルギー性物質を投与され、クラブが薬物検査の免除を申請したが、書類不備のため認められなかった。








