【テレビ】向田邦子さんが脚本家としてデビューした「ダイヤル110番」の脚本4作が見つかる
作家の向田邦子さん(1929~81年)が脚本家としてデビューしたテレビドラマ「ダイヤル110番」(57~64年放送)の脚本4作が、14日までに見つかった。現在、内容が確認できる向田さんの脚本としては最も古い“幻のデビュー作”。創作活動の原点を示す貴重な資料といえそうだ。「向田邦子シナリオ集」(岩波現代文庫)の編集に協力したフリー編集者烏兎沼(うとぬま)佳代さんが、演出家の高井牧人さんが保管していた台本を確認した。




