【海外競馬】名牝ゼニヤッタ無傷のデビュー12連勝 レイチェルアレクサンドラとの初対決はいつ、どこで実現するか
名牝ゼニヤッタ(ケンタッキー州産、米=J・シレフス、5、父ストリートクライ)が初めての辛勝ながら、無傷での連勝を『12』に伸ばした。カリフォルニア州サンディエゴ郊外のデルマー競馬場で9日午後(日本時間10日朝)、今年GIIからGIに昇格したクレメント・L・ハーシュS(3歳上牝馬、AW・左1700メートル、1着賞金18万ドル=約1764万円)が7頭立てで行われ、ゼニヤッタは主戦のM・スミス騎手を背に1.2倍の断然人気に推されて出走、最後方から追い込んで1分43秒24(良)で勝利を飾った。




