【芸能】デビュー55周年、宝田明がミュージカル「赤ひげ」に挑む

芸能生活55周年を迎えた俳優の宝田明が、劇団「ミュージカル座」の公演「赤ひげ」で、医師、新出去定(にいできょじょう)役に挑む。原作は山本周五郎が昭和33年に発表した長編小説「赤ひげ診療譚」。これまで映画で三船敏郎、舞台で森繁久弥、TVドラマで小林桂樹ら多くの名優が演じてきたが、宝田は「あたたかい血が通っていて、思いやりがあって、ときにほほえましく涙もあって、弱い立場の人たちにとっては頼りがいのある赤ひげを演じたい」と張り切っている。




