【文芸】昼は会社員、夜は執筆、三度目の候補で芥川賞に ―作家 津村記久子さん

ホテルの宴会場で一斉にフラッシュがたかれる。作家、津村記久子さんがマイクに向かって発した第一声は「……すごい人」。授賞式に集まった数百人から温かな笑いが起こった。三度目の候補作で芥川賞を受賞した津村記久子さん。受賞後は想像以上の取材攻勢に戸惑う中、「小説を書いている間だけは『これは自分のやるべきことだ』と思えました」。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


ホテルの宴会場で一斉にフラッシュがたかれる。作家、津村記久子さんがマイクに向かって発した第一声は「……すごい人」。授賞式に集まった数百人から温かな笑いが起こった。三度目の候補作で芥川賞を受賞した津村記久子さん。受賞後は想像以上の取材攻勢に戸惑う中、「小説を書いている間だけは『これは自分のやるべきことだ』と思えました」。


