【文芸】「イランの風景伝えたかった」シリン・ネザマフィさん-文学界新人賞授賞式

純文学系の新人を対象にした「第108回文学界新人賞」の授賞式が8日午後、東京都内で催された。非漢字文化圏からは初めての同賞受賞者となったイラン人女性、シリン・ネザマフィさん(29)が会見し、「日本でイランのことを書く人はあまりいない。日本にはない、向こうの風景を伝えたかった」と笑顔で語った。受賞作「白い紙」は、イラン・イラク戦争下の田舎町を舞台にした青春物語。
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純文学系の新人を対象にした「第108回文学界新人賞」の授賞式が8日午後、東京都内で催された。非漢字文化圏からは初めての同賞受賞者となったイラン人女性、シリン・ネザマフィさん(29)が会見し、「日本でイランのことを書く人はあまりいない。日本にはない、向こうの風景を伝えたかった」と笑顔で語った。受賞作「白い紙」は、イラン・イラク戦争下の田舎町を舞台にした青春物語。







