【映画】フランシス・フォード・コッポラ監督、新作をカンヌ国際映画祭の監督週間へ出品

フランシス・フォード・コッポラ監督の、自身の財産をつぎ込んで制作した映画『テトロ』(原題)がカンヌ国際映画祭の監督週間で上映されることになった。この映画は、アルゼンチンへ移住したイタリア人移民の家族の中で生まれた兄弟の姿を描く白黒作品で、コッポラ監督の半自伝的物語となっている。兄をヴィンセント・ギャロ、弟を新人のアルデン・エーレンライクが演じるほか、スペイン人女優のカルメン・マウラ、オーストリア俳優のクラウス・マリア・ブランダウアーが出演している。




