【野球】アメリカで4戦連続無安打無得点を演じていたパトリック・シューター投手、高校生活最後の試合は勝利で飾れず敗戦投手に
フロリダ州の高校記録となる4戦連続無安打無得点を演じていたミッチェル高のパトリック・シューター投手(18)は28日、ゲイザー高戦で3回、先頭打者に二塁打を許して記録がストップ。それでも観戦に訪れた1000人からは拍手でねぎらわれた。試合は5回3安打ながら、8四死球の乱調で5失点して敗戦投手に。これが高校生活最後の試合となり、卒業後はフロリダ大へ進学予定の左腕は「肩の感覚がこれまでと違った。




