【ドラマ】死刑判決が減るのでは?裁判員制度ドラマ『サマヨイザクラ』製作発表で加藤ローサら出演者語る
裁判員制度を題材にした漫画が原作のスペシャルドラマ「サマヨイザクラ」(フジテレビ系で5月30日夜放送)の制作発表が東京都内で開かれ、出演の伊藤淳史、塚本高史、加藤ローサが、制度に対する自身の考えを率直に語った。ネットカフェ暮らしのフリーター、圭一(伊藤)は、法学部生の由美香(加藤)らとともに、主婦3人が刺殺された事件の裁判員に選ばれるが、被告の雪彦(塚本)は圭一と同い年で職が無く、同じアニメを愛するオタクで、いじめられた経験を持ち、正義にあこがれる人間だった。




