【格闘技】極真会館のアルトゥール・ホヴァニシアンが数見肇以来10年ぶりに百人組手を完遂
3月29日(日)極真会館・本部直轄恵比寿道場にて、アルトゥール・ホヴァニシアン(アルメニア)が百人組手に挑戦した。百人組手とは極真空手に伝わる荒行で「一日のうちに百人と対戦する」という定義のもと、国際空手道連盟ルールに準じ、組手時間を1分30秒とし、百人の相手と組手を行うというもの。これまで松井章圭館長を含め、ハワード・コリンズ、三浦美幸、増田章、八巻建志、フランシスコ・フィリォ、数見肇の7人が成功を収めている。




