【プロレス】デスマッチの合間にレスラーが募金活動 大日本プロレス「盲導犬チャリティー大会」
デスマッチでの場外乱闘やド派手な流血をウリにする「大日本プロレス」は、来月19日、札幌テイセンホール(東区北7条東1丁目)で「盲導犬チャリティー大会」を開く。大日本プロレスは1994年の旗揚げ、高齢者、障害者施設へのチケット寄付や慰問、震災地でのチャリティー大会など多くの社会福祉活動を行っている。大日本プロレスを運営する四ツ葉工芸(本社・横浜)の登坂栄児取締役は「大日本プロレスには試合中に大けがをして再起不能となったレスラーもいるので、福祉活動は決して他人事ではないと考えている。




