【広島】大判入りのお神酒飲めば御利益 饒津神社で初午祭

◇大判入り お神酒飲めば御利益
旧暦2月の初午の日に、昔の貨幣「大判」入りの大杯でお神酒を飲み、家内安全などを願う「初午(はつうま)祭」(大判祭)が21日、広島市東区二葉の里の饒津(にぎつ)神社で行われ、約500人の参拝者でにぎわった。広島藩主・浅野家にゆかりがあり、初午祭は江戸時代に同家や家臣の厄よけ祈願などのため、始まった。
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◇大判入り お神酒飲めば御利益
旧暦2月の初午の日に、昔の貨幣「大判」入りの大杯でお神酒を飲み、家内安全などを願う「初午(はつうま)祭」(大判祭)が21日、広島市東区二葉の里の饒津(にぎつ)神社で行われ、約500人の参拝者でにぎわった。広島藩主・浅野家にゆかりがあり、初午祭は江戸時代に同家や家臣の厄よけ祈願などのため、始まった。













