【福岡/寄付】「洞山」の崩落防止完了 91歳女性の2000万円寄付で実現 芦屋町

芦屋町の景勝地「洞山(どうやま)」の崩落防止工事が終わり、補修された風穴と、由来を記した石碑がお目見えした。市民団体「洞山保存会」の前代表山田輝香さん(91)が町に2千万円を寄付したことで、補修が実現した。山田さんは「長く親しんできた洞山を守るという思いがかなった」と喜んでいる。洞山は高さ約10メートル、幅約12メートルの天然の風穴がある岩山。
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芦屋町の景勝地「洞山(どうやま)」の崩落防止工事が終わり、補修された風穴と、由来を記した石碑がお目見えした。市民団体「洞山保存会」の前代表山田輝香さん(91)が町に2千万円を寄付したことで、補修が実現した。山田さんは「長く親しんできた洞山を守るという思いがかなった」と喜んでいる。洞山は高さ約10メートル、幅約12メートルの天然の風穴がある岩山。










