【栃木】歴史追った38年、日光市の民俗資料館館長今春引退

◇歴史追った38年、日光市の民俗資料館館長・半田さん今春引退【日光】旧今市市史編さんでの資料収集など、埋もれた歴史に光を当て続けた市歴史民俗資料館長、半田慶恭さん(60)=森友=が今月末、定年退職する。市職員として38年、その大半の28年間を資料館勤めで過ごした。「これだけ一カ所に長い職員は極めて異例」(市総務課)という名物館長は、引退の日が近づく中「好きな仕事をさせてもらえて幸せだった」と話し、今後もやり残したことを個人的に続けていくつもりだという。




