【ファッション】アメリカ看護師の制服事情 (Excite Bit コネタ)

米国では男女ともにナースの制服は(scrub)スクラブと呼ばれていて、ネーミングからも判断できるかもしれないが、薄手のコットン仕立てでゴシゴシ洗いが可能なものがほとんど。一日に数回着替えるのも苦にならないうえ、洗濯も簡単で値段も安く、使い捨てならぬ着捨て感覚の看護師も多いと思う。ご存知のように、ナイチンゲール由来と言われている「白衣の天使」の「白衣」も、もともとは修道服だったようだが、米国では1990年代にこのスクラブが登場して以来、ワンピース型の制服は消滅してしまったようでもある。




